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桐桜トピックス

第13回福島県立喜多方桐桜高等学校同窓会総会開催のご案内

令和4年 7月 7日

各 位 

福島県立喜多方桐桜高等学校

同窓会会長 宮城 マツ子

 

第13回福島県立喜多方桐桜高等学校同窓会総会開催のご案内

 

 猛暑の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。また、日頃より本校の教育活動にご協力いただき感謝申し上げます。

 さて、令和2、3年度の同窓会定期総会は新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から「中止」とし、書面決議とさせていただきました。令和4年度同窓会定期総会は、感染対策を十分に取り下記の通り開催いたしますので、ご多忙のところ誠に恐縮に存じますが、ご出席くださいますようお願い申し上げます。

敬 具 

1 日 時  令和4年8月11日(木)

                             受   付 10時30分~

                      開   会 11時00分

                             

2 場 所  レストラン トレビ

                   所在地              喜多方市字一丁目4647

                      TEL                  0241-22-1530

 

3 会 費  2,000円

 

4 出席のご連絡

                7月20日(水)まで、下記の連絡先までお願いいたします。

 

5 その他

     ・会場の駐車可能台数が少ないので、東邦銀行等の駐車場をご利用ください。

     ・総会終了後、アルコールなしの昼食会を予定しています。

 

以 上 

 

 

                                                      (連絡先) 喜多方桐桜高等学校同窓会

                                                  事務局  佐藤 文康

                                                            TEL 0241-22-1230(高校)

                                                                      FAX 0241-22-9852(高校)

                                                                      E-mail       satou.fumiyasu@fcs.ed.jp

令和3年度で定年退職される先生の卒業式

先日、令和3年度末で定年退職される先生に、生徒会より感謝状と花束が手渡されました。

今回退職される先生は、30年以上にわたり、本県の様々な教育活動にご尽力いただきました。

本当にありがとうございました。

また、今年度末で異動される先生方も学習、学校生活、進路活動、部活動の指導を熱心に行って

いただき、感謝申し上げます。新天地におきましてもご活躍を祈念いたします。

第21回高校生ものづくりコンテスト全国大会測量部門「第3位」福島県で測量部門初入賞!

全国大会表彰式

出場選手達

 11月13日(土)・11月14日(日)に第21回高校生ものづくりコンテスト全国大会測量部門が神奈川県立向の丘工業高等学校で行われ、本校が福島県の測量部門で初めての「3位入賞」を果たしました。出場選手は建設科星陽喜(3年)、渡部開斗(3年)、村田冴(2年)の3名が出場しました。

 競技は3人1組で行われ、選手は測量器具を使用し地面に設計された5角形の点から角度や辺の長さを測定します。「測量の正確さ」の他に、「器具の取り扱い方」「測量時の姿勢」「他校の邪魔になっていないか」などが採点されます。また、選手は測定した数値をもとに計算も行い、その総合点で順位が決定するものです。

全国大会の様子

機械科便りNO.2 技能検定機械加工普通旋盤作業3級に挑戦!

 令和3年12月23日(木)本校機械科6名が技能検定機械加工普通旋盤作業3級の実技試験に挑戦しました。

技能検定機械加工普通旋盤作業3級とは、旋盤を使用し、金属の切削を行い、所要の形状に作り上げる技能に対する検定試験です。

 

 

 

 

 筆記試験は、令和4年2月6日(日)に行われる予定です。 

 生徒たちの今後の活躍を期待しています!

 

 

喜多方税務署長賞を受賞!(税に関する高校生の作文)

 経営マネジメント科1年の遠藤七帆さんは、国税庁主催の「税に関する高校生の作文」

で喜多方税務署長賞を受賞しました。遠藤さんは「税の可能性と希望」とのタイトルで

税の役割や重要性について執筆しました。受賞おめでとうございます。

(写真は校長室で学級担任の卯月先生と一緒に撮影したものです。)

先端技術についての講義

 12月7日に福島県イノベーション人材育成事業の一環で、本校2年生の電気・電子科の生徒に会津大学の荊 雷 先生から電気素子を用いた先端技術について講義をしていただきました。講義の中で、電気抵抗やコンデンサが圧力センサーに用いられていることや実際に開発した手袋を見せていただき、構造や製作過程、実験の様子を知ることで研究の楽しさやものづくりの楽しさを知ることができました。また、講義の中で電気と医療機器の関係を知り、電気を勉強することは医療機器を発展させるために大切なことなのだと知ることができた講義でした。

先進的施設見学

 11月18日に福島県イノベーション人材育成事業で電気・電子科と機械科の1年生が楢葉遠隔技術開発センター及びふくしま医療機器開発支援センターへ行ってきました。楢葉遠隔技術研発センターでは、施設の説明を聞いた後に、原子炉内の様子を調査するロボット操作の体験、原子力発電所内での作業をするシミュレーションの体験、ドローン操作を行いました。また、ふくしま医療機器開発支援センターでは、介護ロボット装着体験、介護トレーンング用機器体験、医療機器操作体験を行いました。それぞれの施設で多くの先端技術を体験することができ、よい経験になりました。

福島医療機器開発支援センター

楢葉遠隔技術開発センター

令和3年度校内球技大会を実施しました。

10月1日(金)に令和3年度校内球技大会が行われました。当日は雨天のため、グラウンドで

予定していた競技を変更したものの、新型コロナウイルス感染対策を十分にとって、今年度初の

学校全体で行う生徒会行事となりました。競技運営にあたった生徒および先生方のご協力を

いただきありがとうございました。尚、競技結果は下のリンクからご覧ください。

R3校内競技大会競技成績(公開用).pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

       ドッチビー             バドミントン

        卓球               ピンポンリレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     バレーボール

医療のしごと体験デー

 8月7日(土)、医療のしごと体験デーが郡山市にあるふくしま医療機器開発支援センターで実施され、本校から3年生9名が参加しました。

 普段体験できない医療機器に触れるとともに、医療機器のスペシャリストである臨床工学技士の方から新型コロナ重症患者の最後の切り札であるECMOの仕組みを教えていただきました。

 参加されたみなさんは今回の体験、講話を聞いて、福島県内で医療機器を製造している企業の技術や「医療につながるものづくりの魅力」を学べたのではないでしょうか。

 新型コロナウイルスが感染拡大する中で、医療従事者の皆様を始め、感染症対策にあたっておられる全ての方々に敬意と感謝の意を表すとともに、生徒の学びにつながるイベントを開催してくださったことに感謝申し上げます。